アークナイツエンドフィールドは面白い?
アークナイツエンドフィールドは、2026年1月22日にリリースされたアクションRPGのスマホゲーム。
アークナイツエンドフィールドは面白いのか? 評価を紹介していく。
アークナイツエンドフィールドの評価
ストーリー・世界観戦闘・育成
集成工業システム
総合評価
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ストーリー・世界観
主人公を男女どちらかから選択可能。
主人公はモンスターや災害が頻発する惑星「タロⅡ」で目覚める。
過去に星では戦争が起きていた拠点が破壊され、多くの被害が出た。
監察官であるペリカから、主人公はかつて星の管理人として、協約源石技術などを開発していたことを知らされる。だが現在は記憶を失ってしまっていた。
本来は主人公は目覚めたばかりであるため、慣れるまでゆっくり過ごすはずであったが、アンゲロスと呼ばれるモンスターが中枢基地を襲撃してくる。
主人公とペリカは中枢基地の救援に向かうのだった。
基地にはアンゲロスを生み出すアンカーが突き刺さり、基地内はアンゲロスによって蹂躙されていた。生存者達を守り、アンゲロス達を倒すことはできるのか?
更にアンゲロス達の襲撃と同時にランドブレーカーと呼ばれる勢力も各拠点を襲撃し略奪を行い始める。彼らの目的とは?複雑な事態を引き起こした黒幕は誰なのか?
フルボイスで進むストーリー、壮大なSFの世界観、美麗なグラフィックで描かれたよく動くキャラなど全体的にハイクオリティな点が高評価。
目次にもどる戦闘
戦闘ではキャラを一人操作して戦う3Dアクションバトルとなっているが、同時にパーティにいれた仲間も戦ってくれる。
通常攻撃(連続で攻撃すると最後に重攻撃)の他、ダッシュ(回避)、敵の攻撃された瞬間に回避することによるジャスト回避、戦技(炎攻撃や地割れ攻撃など実に様々)などを使用可能
戦技は強力であるが戦技ポイントを消費する。戦技ポイントは時間経過・重攻撃命中・ジャスト回避で回復する。
敵の動きをよく見て、攻撃・回避を臨機応変に行って戦うのが面白い。
必殺ゲージが最大まで溜まると、ど派手な必殺技を発動可能だ。
アニメーションがよく作り込まれており、爽快感抜群。
操作キャラの変更も可能。キャラによって攻撃方法が異なる。キャラの強みを活かす立ち回りを考えるのが楽しい。
なお、どのキャラを使っていても他キャラの戦技を使用可能。
時には強力なボスと戦うことも。
攻撃パターンをよくみて回避し、スキをついて攻撃するのが大切。
序盤のボスは大したことはないが、ゲームを続けると攻撃力に優れた危険な敵も登場。スリルあるバトルを楽しむことができる。
戦闘では最大4人でパーティを組むことができる。
各キャラが条件を満たすことで発動できる連携技を持っている。属性やバフ・デバフも考慮し、強いパーティの組み合わせを考えるのが楽しい。
ランクの高いキャラを適当に集めるより、組み合わせを考えたほうが強い。ランクの低いキャラでも使い道があるのが良い。
タワーディフェンス系バトルもある。敵が侵攻してくるので自動射撃する設備を配置したり、操作キャラ自ら攻撃するなど様々な手段で食い止めるのが楽しい。
その他、箱を動かしてより高所へ移動できるようにするといった仕掛けや簡単なパズルなどもありプレイヤーを飽きさせない。
目次にもどる集成工業システム
アークナイツエンドフィールドの戦闘に次ぐメインコンテンツと言えるのが集成工業システムだ。
協約核心と呼ばれる場所から電力供給を受け、精錬炉・粉砕機・栽培機などの各設備を稼働可能。
最序盤ではプレイヤーキャラを動かして源石鉱物といった資源を採取し設備に投入する必要がある。だが、ゲームを進めれば電動採掘機に採掘を任せ、各設備もベルトコンベアでつないで、採集から加工してのアイテム作成までを自動で行える工場を作成することができる。
自動的に効率よくアイテムが作成できるように生産ラインを考えるのが面白い。
目次にもどる総合評価
アークナイツエンドフィールドは奥深いアクションとパーティ編成が楽しい戦闘、工業システムによる自分だけの工場作成などが高評価。
美しいグラフィックやフルボイスで進む作り込まれたストーリー・世界観も魅力。キャラに贈り物をしたり交流することもできる。
美男美女キャラが揃っており、リリース時点でも20キャラ以上。
今後もアプデでキャラはどんどん増えるだろう。自分の好みのキャラがきっと見つかる。ゲームを進めていけばガチャチケットは多く手に入る。どんどんガチャを回していこう。
あらゆる面でクオリティが高いスマホゲームとなっており、2026年予定のゲームの中でも特におすすめだ。ぜひプレイしてみてほしい。
