ブルブル三国は面白い?

ブルブル三国は、極寒の三国志世界を舞台にしたスマホゲームアプリ。2025年07月10日にリリースされた。
ブルブル三国は面白いのか?評価を紹介していく。
ブルブル三国の評価
ストーリー・ゲームの流れゲーム内容
総合評価
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ストーリー・ゲームの流れ
ブルブル三国の舞台は極寒の地にある村。
ある日、村を賊が襲撃してくる。
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村人達は抵抗するものの賊は凄腕が多く、とてもかなわない。多くの者たちが賊に捕まってしまった。
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だが村人達は諦めない。武器を作成し人を集めて戦力を整え、民兵を送りまくる。
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村人たちは賊を撃退し、過酷な極寒の地で生き残ることはできるのだろうか?
村人一人・民兵一人が移動したり、戦ったり、武器を受け取ったり、休んだり、倒されたり、木を切ったりと何をしているのか観察できる点が高評価。
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ゲーム内容
ブルブル三国では土地に兵器工房・火炉・狩猟小屋・民家など様々な施設を建設可能。
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序盤では賊に奪われた土地に民兵を送り、奪い返してはそこに新しい施設を作って戦力を増大していく。
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例えば兵器工房では武器を制作できる。兵器工房のレベルを上げるほど民兵に支給できる武器の性能が上がる。
民兵は武器を受け取ると自動的に賊の討伐に向かう。武器が強いほど民兵の戦闘能力が高まり、賊達を効率よく撃破することができる。
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国運営も重要な要素。
民家を作って、流民を受け入れるのが大事だ。戦闘・狩猟・鍛冶・伐採など何をするにも人手がいる。
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事件を解決したり施設のアップグレードで民心を上げるのも重要。上げることで資源生産速度が高まったり、民心スキルの獲得ができる場合もある。
寒波イベントが時々発生する。イベント中は寒さで民心が下がりやすくなるので、火炉に燃料を多く投入して暖かくするなど対策が必要だ。
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全体をよくみて臨機応変に行動していけば、効率よく国を発展させることができる。
やがて賊の首領達が出現すると、もはや民兵では対抗できない。だがここで三国武将の一人「蔡文姫」が援軍として参戦。
ここで、武将を編成してのオートバトルが挑めるようになる。
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遠距離単体攻撃を得意とする「蔡文姫」、魅了によって敵を妨害する「小橋」、近接範囲攻撃が得意な「関銀屏」などキャラによって特徴が大きく異なる。
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前衛・後衛やキャラの組み合わせを考えてのパーティ編成が面白い。
放置報酬システムがあり、最長12時間のオフライン収益を獲得可能。武将育成を楽々進めることができるのが良い点。
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加えて、持っている武将の中でレベルが高い5名のキャラのレベルに、他のキャラも調整されるというシステムがある。つまり5キャラのレベル上げをすればOKとなり育成負担が小さくなっている。
忙しくてゲームプレイできる時間が少ない人でも安心だ。
他プレイヤーと戦うPvP、強力な蛮族を皆でやっつけるPvE、ミニゲームなど様々なゲームモードが充実しているのも魅力。
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お手軽に遊びたい人も、がっつりプレイしたい人にも合うゲームアプリになっていると言える。
目次にもどる総合評価
ブルブル三国は施設を建設して国を運営するシミュレーションと、武将を編成してのオートバトルのどちらにも力が入っており、楽しむことができる点が高評価。
おなじみの三国武将が登場し、イラストも綺麗。
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だが、武将達の戦争を描くのではなく、寒冷地の村での戦い・サバイバルを描いている。他の同系統三国志ゲームとは明らかに異なる世界観&ゲーム性となっており差別化は十分できている。
ちなみに三国志では様々な争いが起こるがその原因の一つに寒冷化もある。例えば董卓や呂布がやってきたのも寒くなって暖かい南部へ移動したかったのが理由の一つだ。このゲームの名前や世界観はあながち間違っていないと言えるだろう。
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三国志ゲームの中ではかなりユニーク。ぜひ遊んでみてほしい。
