ドラゴンブラッドスレイヤーズ学院は面白い?
ドラゴンブラッドスレイヤーズ学院は、独特なセミオートバトルを楽しめるファンタジーRPGのスマホゲームだ。2026年6月5日にリリースされた。
ドラゴンブラッドスレイヤーズ学院は面白いのか?評価を紹介していく。
ドラゴンブラッドスレイヤーズ学院の評価
ストーリー・世界観戦闘システム
総合評価
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ストーリー・世界観
ドラゴンブラッドスレイヤーズ学院ではまず主人公の性別を選択可能。
どちらかを選ぶとゲームスタート。
舞台はドラゴンを狩るハンター達を育てるカッセル学院。
かつて、この世界は圧倒的な力を持つドラゴンに支配されていた。だが、人間はモラルを捨ててある決断に踏み切る。敵である龍の血を持つ混血種を作り上げ、それに対抗しようしたのだ。
混血種の一人である主人公は長い眠りから目覚める。
そこで同じ混血種であるノノと零に出会う。
そのままカッセル学院に通うことになるが、竜武者が侵入したり、学院全体でサバイバルバトルゲームが開催されたりなど次から次へとトラブルが発生する。
その中で主人公は混血種としての秘められた力を覚醒させていくことになる。
ダークな世界観で、壮大で時にシリアスな学園ストーリーをフルボイスと綺麗な絵で楽しめる点が高評価。
キャラ一人一人に背負う過去や目的がある。更にプレイヤーの選択によってストーリーが変化する場合も。作りこまれた物語を存分に楽しむことができる。
目次にもどる戦闘システム
ドラゴンブラッドスレイヤーズ学院の戦闘はオートバトルとターン制バトルが融合したユニークなものとなっている(フルオートにすることも可能)。
戦闘が始まると各キャラは自動で攻撃を仕掛けていく。よく作りこまれ派手なモーションで攻撃するので見ているだけでも楽しい。
一方でターン毎にランダムでカードが配られる。これを使うもよし使わずに貯めるもよし。
同じカードを集めて合成することで、より強力なカードにすることもできる。
カードはミサイルや銃弾といった直接攻撃系の他、炎のフィールドに変更するものなど実に様々。
敵の数や種類に応じて、臨機応変にカード選択をしていこう。
キャラの行動はオートであるため、事前のパーティ編成が非常に重要。
キャラは最大で5人選べる。前衛をタンク型のキャラにして守りをかためるなど、配置位置も自由に決められる。
キャラのパッシブ(配置位置によってバフが得られるキャラもいる)、スキル、絆(関連のあるキャラをパーティにいれることでバフが得られる)なども考慮し、最強パーティを考えるのが面白い。
キャラは基本的にガチャで入手する(ストーリー進行やイベントで入手できるキャラもいる)。
1日1回の無料ガチャがあるのが嬉しい。毎日コツコツとプレイしていけばキャラが集まっていく。
リリース時でも様々な特徴を持った30以上のキャラがおり、これからもアプデで増えていくだろう。
目次にもどる総合評価
ドラゴンブラッドスレイヤーズ学院は独特なバトルシステムが高評価。
ゲームを進めればフルオートにすることもでき、弱い敵が出るステージは蹂躙でき、お手軽に爽快感を味わえる。
一方で強敵が出るステージでは、各ターンに使うカードを考える必要もあるし、事前のパーティ編成にも工夫が必要になる。
基本的にはお手軽だが、時には戦略を練る必要があるゲームバランスが素晴らしい。
ストーリーにも力が入っている。敵であるドラゴンの血が流れる登場人物達は、戦闘能力が高く尊敬される一方で一部の者達からは兵器扱いされている。時に悩みながらも自らの存在意義を信じ、強大なドラゴンに挑む主人公達の活躍から目が離せない。
学生自治会や獅子心会など学院内にも様々な勢力があり、竜との戦いだけでなく、様々な者の思惑や陰謀なども物語に絡んでくる。
キャラも美男美女揃いとなっており皆魅力的。
メインストーリー以外にもPvP(対人戦)、様々なミニゲーム(ボール打ち・アヒル投げなど実に様々)、強大なボス討伐戦など様々なコンテンツを楽しめる。
あらゆる面でクオリティの高いスマホゲームとなっているので、ぜひプレイしてみてほしい。
