NTEは面白い?
NTEは、2026年4月29日にリリースされたオープンワールドアクションRPGのスマホゲーム。
NTEは面白いのか? 評価を紹介していく。
NTEの評価
ストーリー・世界観ゲーム内容
総合評価
目次にもどる
ストーリー・世界観
主人公を男女どちらかから選択できる。
異象(アノマリー)と呼ばれる超常現象が大きな問題となっている町(ヘテロシティ)が舞台。
異象が起こると大量の異骸(モンスターのようなもの)が現れたり、様々な怪奇現象が起こる。
主人公は怪奇現象の原因を突き止めて解決するアノマリーハンターとして活躍する。
主人公は物語を進めるにつれて様々な仲間達と出会う。
陽気で元気なミント。
何かを主人公に隠しているヘテロシティ異象管理局局長アルフェードなど・・
個性豊かな仲間達と共に超常現象に立ち向かう物語を超美麗グラフィックとフルボイスで楽しめる点が高評価だ。
目次にもどるゲーム内容
NTEの戦闘はキャラを1人動かして戦う3Dアクションバトルとなっている。
通常攻撃、スキル、ダッシュ(回避)、必殺技、敵に攻撃された瞬間にダッシュすることによるジャスト回避などのアクションが可能となっている。
キャラがよく動き、カッコよく作り込まれたモーションで攻撃するので爽快感抜群。
慣れてくると、敵複数体から攻撃されても流れるように躱して、ジャスト回避からの反撃で殲滅できるようになってくる。
キャラ交代もできる。
キャラによって近距離単体火力重視、範囲攻撃、回復、ブレイク特化、味方のダメージの一部肩代わりなど、キャラによってできることが異なる。
敵の種類や数など戦況に応じて臨機応変に交代するのはもちろん、交代することで連携効果やスキルが発動する場合もある。事前のパーティ編成も重要だ(最大4人)。
キャラ育成・カスタマイズも楽しい。個人的には特にパズルのようにピースを埋めて様々なステータスを強化できる駆動コア強化が気にいった。
自分の重視する能力値を上げられるピースの組み合わせを考えるのが面白い。
異象(アノマリー)が起きた場所では様々な異変が起こる。
敵が出てくるだけでなく、別の空間に飛ばされたり、物が浮いたり、奇妙な写真が出現したりと実に様々なイベントが起こる。
不思議な体験をしながら、異象(アノマリー)の原因を考え突き止める過程が面白い。
奥深いバトルシステム、スピード感溢れる演出、駆動コアなど戦闘面は数あるスマホゲームの中でも特に高評価だ。
ゲームを少し進めると自由に建物内や外を歩き回れるようになる。
本当にどこでも行ける。建物が無数にあるが階段などを上ることが可能。
壁にはりついて登って屋根に上ることもできる。
探検したり、高いところに上って滑空するだけでも楽しい。
車やバイクを乗り回したり、車の改造を行うことも可能。
何とレースもできる。NPCと戦うだけでなく、他プレイヤーとの対戦も可能となっている。
勝つためには性能の高い車をカーショップなどで手に入れることはもちろん、カーブの対処・ブレーキなどテクニックも必要になる。
本編以外にもう一つのゲームがある規模のコンテンツとなっている点が素晴らしい。
目次にもどる総合評価
NTEは奥深いアクションバトルや対戦レースバトルを楽しむことができる。アクション系ゲームが好きな人には特におすすめだ。
アノマリーによる怪奇現象や、それに対応するための異象管理局などが存在する独特で作りこまれた世界での物語をフルボイスで存分に楽しめる。
戦闘では、怪異が次々起こるため少しホラー風でありながらも、各キャラのコミカルなイベントが多数起こる。若干の怖さがありながらも明るい世界観となっているのが良い。
また、他のオープンワールドゲームといえば、ファンタジーRPG系の世界となっていることが多かった。NTEは建物が立ち並ぶ現代の世界のオープンワールドとなっているのが他ゲームとの大きな差別化点であり高評価だ。
あらゆる面でクオリティが高いスマホゲームとなっており、2026年スマホゲームの中でも特におすすめだ。ぜひプレイしてみてほしい。
