三国志覇道は面白い?
三国志覇道は、三国志世界で国を作り敵NPCや他プレイヤーと戦うストラテジー系スマホゲーム。
三国志覇道は面白いのか?評価を紹介していく。
三国志覇道の評価
ストーリー・ゲームの流れゲーム内容
総合評価
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ストーリー・ゲームの流れ
三国志覇道の舞台は、後漢の力が衰え黄巾賊や董卓が好き放題に国を荒らしている世界。
戦乱が各地で起き、民を苦しめている。プレイヤーはそれをただすため、三国世界の統一を目指すことになる。
すぐにチュートリアルがはじまり、美女キャラが基本操作について説明してくれる。
目次にもどるゲーム内容
三国志覇道では都市の開発が重要となる。
政庁・倉庫・城壁・兵舎・城壁・製鉄所・石工所・製材所・軍事府・参軍府・製鉄所・倉庫・田畑・民家などの施設を強化していく。
序盤は政庁(レベル上限を決める施設)を中心にまんべんなくレベルを上げていけばいい。
序盤を過ぎると、どこを強化していくかは自分次第。軍事府のレベルを上げて新たな兵器を使えるようにしたり、参軍府のレベルを上げて部隊編成の際に参軍枠(部隊に参加できる武将の数)を増やすなど、何を重視するかによって全く異なる国ができるのが面白い。
武将と兵士を集めて部隊編成が可能。
主将に任命した武将によって、部隊の強さはもちろん、率いる兵士の種類(騎兵・弓兵・歩兵)が変化する。騎兵は弓兵に弱く歩兵に強いなど相性がある。
また、騎兵は部隊移動速度、歩兵は資源採集能力、弓兵は遠距離攻撃など長所がある。部隊をどう運用するか考えて編成を行おう、
その他、副将、補佐、武装、兵器、参軍武将などを決めることができ、自由度の高い部隊編成を行うことができる点が高評価だ。
最大で6部隊作れるので、戦闘では部隊の役割を考慮して臨機応変に運用するのが大事になってくる。
都市の外の世界には敵NPCや他プレイヤーなどが存在する。目標を指定して部隊で攻撃を命じれば、部隊が移動して自動戦闘を行ってくれる。
敵を撃破すれば経験の書を手に入れることができる。
武将を集め、強化することが部隊強化の近道だ。
武将はガチャで集めることが可能。特に一番最初のガチャは引き直し可能10連ガチャとなっており、リセマラせずとも好きな武将が出るまで粘れる点が良い。
武将は戦闘で得た経験の書でレベルアップ可能。
また、修練と呼ばれる敵NPCと戦うモードがあり、グレード素材を手に入れることができる。使用することで、武力・知力・政治・魅力・統率といったステータスを強化することができる。
様々な手段で武将と有効度を高め、将星ランクアップを行うことでも強化を行える。
武将を強くする手段が多数用意されているのが良い。
目次にもどる悪い評価
三国志覇道のチュートリアルは存在するが、施設強化・部隊運用・武将強化の3つで終了する。
かなりあっさりしており、ストラテジーゲーム初心者の場合は「もう少し詳しく説明してほしい」と感じるかもしれない。
一方でこの系統のゲームを多くプレイしている人にとってはチュートリアルなど退屈なだけであり、チュートリアルが少ないこのゲームが合っている可能性もある。
ひとまず、わからないことがあってもミッションをこなしていけば、だんだんゲームを進め方がわかってくる。大きな問題になることは少ないと思う。
目次にもどる総合評価
三国志覇道は部隊編成や育成の自由度の高さが高評価。
三国武将の絵も綺麗で、ボイスも多く入っており、全体的にクオリティが高い。
三国志やストラテジーゲームが好きなら、ぜひプレイしてみてほしいゲームアプリだ。