アンベイルザワールドは面白い?
アンベイルザワールドは、2025年10月16日にリリースされたスマホゲームだ。
アンベイルザワールドは面白いのか?評価を紹介していく。
アンベイルザワールドの評価
ストーリー・ゲームの流れゲーム内容
総合評価
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ストーリー・ゲームの流れ
アンベイルザワールドの舞台は砂漠が広がる世界。
砂漠の中心にそびえたつ塔には、財宝が多数眠っており、ライズと呼ばれる者達が宝を採取することで塔の周りには砂漠でありながら都市ができるほどに経済を支えていた。
主人公ラジは病気になった両親を助けるため、鉄くず拾いを行っていたが、ほとんど稼ぎにならず苦しんでいた。
だが凄腕ライズであるおじいちゃんが塔から財宝を手に入れてくれたおかげで助かった。
ラジはライズに憧れる。いつか塔のてっぺんから世界を見下ろしたいと思うようになる。
だがおじいちゃんが亡くなり、ギルドで行われているライズになるための試験でも失敗してしまう。
ライズになるためにはライズギアを動かす必要がある。ライズギアを使うことでアウラスと呼ばれる守護者達を召喚し、塔内に生息する機械生命体と戦うことができるのだ。
だが、ラジにはライズギアを動かす才能がなかった。
しかしラジは諦めなかった。
塔の一番上に存在すると言われるエデンへ行くのが夢であるユタと意気投合。
ライズでないにもかかわらず自らの身体能力とおじいちゃんが残した地図を頼りに塔に挑む。
塔内部には危険なメカ生命体が多数存在し襲いかかってくる。
ライズは驚異的な身体能力で善戦していたが、大型カマキリ型の機械生命体の前に窮地に陥る。
絶望・・・。努力しても報われずバカにされた過去が走馬灯のように蘇る。
だが同時にわずかながら励ます声も聞こえてくるのだった。最後まで諦めなかったラジに奇跡が起こる。
キャライラストは漫画「約束のネバーランド」の作画を担当していた出水ぽすか氏が起用されており、
マンガを読み進めていく感覚で、熱く重厚で壮大な物語を体感できる点が高評価(しかもストーリーはほぼフルボイス)。
キャラがよく動き、挿入されるムービーや演出も素晴らしい。
目次にもどるゲーム内容
アンベイルザワールドでは塔内をキャラを操作して冒険することができる。
敵と出会うと独特なターン制カードバトルに突入する。
キャラの出撃数+1の数のレベル1スキルカード(キャラごとに用意されている)が配られる。
各ターンには出撃キャラ数の数だけカード使用が可能。
同じキャラの同レベルカードは合成することができる。レベル1カードを合成することでレベル2カードになる。
キャラによってレベル1は単体攻撃、レベル2は複数攻撃だったり、レベル1は攻撃だがレベル2は回復など実に様々。
出てきた敵の種類や数に応じて臨機応変にスキルカードを使用・合成していくのが面白い。
スキルカードを使用することで奥義ポイントがたまる。満タンまで貯めると奥義スキルカードが使用可能となる素晴らしい演出で超火力の攻撃が可能だ。
一定回数合成を行うことで、主人公スキルカードを出現させることができる。他キャラのカードと合成してレベルを上げることが可能。
属性相性もある。できるだけ敵の弱点を突いていこう。
ターンの終わりに余ったカードは次ターンに持ち越せる。どのカードを残しておくかも重要。
事前の編成も大切。最大5キャラを編成できる。
キャラごとに能力値・スキルなど個性があり、単体攻撃・全体攻撃・シールド・バフ・デバフ・回復などできることはだいぶ違う。パーティ編成の自由度が高く戦略性に優れたバトルシステムとなっている。
戦闘中の判断と事前のパーティ作りの両方が大事で、戦略性が高く奥深いバトルが楽しめる点が高評価だ。
キャラは美女・イケメン戦士・獣人など実にバリエーション豊かなのも嬉しい。自分のお気に入りのキャラが見つけやすい。
目次にもどる総合評価
アンベイルザワールドではよく練られたストーリー・爽快感溢れる演出、自由度が高い編成、戦略バトルなどあらゆる面でハイクオリティとなっている。
特にストーリーは塔を目指す主人公一行の冒険はもちろん、ギルド内に不穏な動きがあり、卑劣な盗賊団など様々な勢力が思惑をめぐらす。先の展開から目が離せない。
個人的には2025年に出たスマホゲームの中で特に面白いと感じた。ストーリーもバトルもここまでハイレベルな作品は滅多にない。
ぜひ遊んでみてほしい。
